臼杵の蓮(その2)

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蓮畑の周りで見つけたもの。

目玉だらけの宇宙人!!

臼杵_095

トンボくん

臼杵_052

ちょっと、薀蓄を。このトンボの羽の葉脈のようなスジには深~い意味があるのです。
紙飛行機の縁でお会いした、日本文理大学航空宇宙工学科の河邉教授は
鳥や昆虫の飛行に関して研究されている飛行工学の先生です。
教授にお聞きしたのですが、トンボが飛ぶときこのスジの回りに空気の
渦ができてそれらで羽根が飛行機の翼のような流線型に近い形になるそうです。
それで空中であのようなすばやいうごきができるとのこと。
教授の研究室ではトンボ型飛行ロボットの研究をされています。昨年の
オープンキャンパスのときにお邪魔して見せていただきましたが、ほんとに
トンボのように羽をバタバタさせて”飛ぶ”ことができます。

話は変わって、田んぼの神様
穏やかな笑顔が素敵です。

臼杵_077

畑の横にあった仁王さん
臼杵_111臼杵_110

ひざから下が地中に埋まったままです。
鎌倉時代後半から室町時代前半に建立されたもの、とのことです。
ちょっと腰をくねらせたユニークな姿をしています。






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